狭い路地もスイスイ行けるはず

普段生活している時は、
健康のためにトンネルさえなければどこまででも歩くようにしています。
そんな生活をしているので、
普段はあまりタクシーを利用することはありません。
タクシーを利用するのは、
よほど具合が悪くて病院に行く時くらいです。
タクシーをよく利用するのは、
どこかに出かけて行き方がわからない時です。
そんな時は、タクシーに乗った方が安心です。
タクシーの運転手さんは、
その地域のことならよく知っているでしょうし、
もし知らない時でも無線で聞いてくれたりします。
以前、空港まで直通バスで行くはずだったのに、
道に迷っている間にバスが行ってしまったことがあります。
慌ててタクシーに乗って空港を目指しました。
そのタクシーの運転手さんが裏道をよく知っている方らしく、
バスのように大きな道ではなく路地ばかり走っていました。
しかも、バスよりずっと早く着いたのには驚きました。
地図で調べた所要時間よりもずっと早かったです。
さすがベテランの運転手さんは違うと思いました。
帰って来た時、やはりタクシーに乗ったのですが、
その時は普通に大通りを走ったので思った以上に時間がかかりました。
やはりどこを走るかで大きく時間が変わってしまうようです。
ただ、そんなに上手くいくことばかりではなく、
路地を走ったばかりに思わぬことになったこともあります。
病院に行くのに急いでいた時、
タクシーの運転手さんが、
ここは住宅街を抜ければ早くというので安心して乗っていたんです。
ところが、路地の道がどんどん狭くなり、
とうとうタクシーでは通り抜けできないところまで行ってしまいました。
向こうの道に抜ければ早いというのですが、
明らかに道幅がタクシーの車体よりも狭いので引き返すしかなかったんです。
その後別の抜け道を走ってくれて病院には間に合いましたが、
両側ピッタリにブロック塀が迫ってきた時にはどうしようかと思いました。
タクシーの運転手さんでもそんなこともあるものなんですね。